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ワークショップを行います!

今月25日(土)13:00~14:30

日本野鳥の会事務所(東京都新宿区)にて

ネイチャー・ジャーナルのワークショップを行います。






当日は簡単なレクチャーのあと、一緒に外に出て実践してみます。

本日、現地下見に行ってきましたが、あいにく雨がぱらつき…

鳥の姿もあまりありませんでした。


野鳥の会のイベントなので、当然

鳥が好きな方が多いと思うのですが

いきなり鳥をスケッチ、

というのはちょっとハードル高めなので、


今回は入門編として、

近付いても逃げない、動かない、

花壇の植物や、落ち葉などの観察を中心にやってみたいと思っています。


ふだん気にもとめないような、足元の野草や、花壇の園芸植物でも、

よーく観察すると、面白い発見が得られると思いますよ。

(もちろん、鳥は描いちゃダメ!ということではありません)


気になった対象を、よーく観察して、簡単なスケッチを描き、

発見したことや、感じたことなどを

短い文章で書き入れる、ということをやっていただきます。

そして、みんなどんなことを発見したのかな?

ということを、共有します。


海外の参考図書や、私のかいたジャーナル、

スケッチ用具など、

サンプルもたくさん用意していきますので

どんなものなのか、全くわかんないなーという方も

どうぞ安心してご参加ください。



当日はA4サイズの画用紙とクリップボード、鉛筆を

事務所で用意していただきますが、

もし未使用のノートやスケッチブックなどお持ちでしたら

ぜひご持参ください。


その他、観察用具(双眼鏡、デジカメ、ルーペ、虫めがね、定規など)も

お持ちいただけると、より楽しめると思います。



ちらっとでも興味を感じた方は、この機会にぜひご参加ください!



ネイチャー・ジャーナルは、学校の授業などにも

ぜひ取り入れていただきたいスキルです。

学校の先生、自然観察会リーダーの方のご参加も、お待ちしています。




ご質問などがあれば、コメント欄へどうぞ。



# by eriko_journal | 2017-11-25 15:00 | イベント | Comments(0)

カードケースパレットの作り方2

カードケースパレットの作り方第2弾、

カードケースにマグネットがくっつかない場合、の作り方です。

(第一弾はこちら

c0380497_12225727.jpg
【準備するもの】

カードケース、粘着シート、はさみ

※ここで使用しているのは、

カードケース…無印良品・アルミカードケースL

粘着シート…コクヨ・ひっつきシート100x100㎜シートタイプ



【作り方】

1.粘着シートをカットして、水彩絵の具ハーフパンの裏にくっつけます。
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ちょっとズレちゃいましたが…

見やすくするために、ということで。

粘着シートは、両面テープや別のものでもよいと思います。

使用した「ひっつきシート」は、かなり丈夫で、はがしても、よれたりすることもなく

逆さにしても落ちてくることはないので、扱いやすい素材です。

c0380497_12232808.jpg
カードケースに並べて、できあがり。

これで、ハーフパンケース14色分入ります。

隙間にもう一列入りそうな気もしますが…

ギリギリ入りません。

14色あれば十分なので、無理して入れる必要はないでしょう。

c0380497_12233751.jpg
ウィンザー&ニュートンのポケットパレット(12色)と比べると、こんなにコンパクトです。

しかも2色多い!


ここで使われているハーフパンの空ケースは、

ウィンザー&ニュートンのケースに絵の具だけ取り出して入れた分の、カラです。

空ケース、欲しいのですが、残念ながら、現在日本では扱われていないので

カラが欲しければ、使用後のものをとっておくしかありません…。

c0380497_12234567.jpg
身の回りのもので工夫して、いろいろ作ってみると楽しいですよ。

ぜひ作ってみてくださいね!

# by eriko_journal | 2017-11-16 13:13 | スケッチ道具 | Comments(0)

葉っぱを描くのは面倒くさい!?

c0380497_10255842.jpg
道で見つけた草花をみて、「あ、これ描こう」と思ったとき

小さい葉っぱがいっぱいあることに気づいて

「う、めんどくさいな…」と描くことをためらうことがあります。

私も何を隠そう、かなりの面倒くさがり屋です。


鉛筆で葉っぱ一枚一枚のアウトラインを描いていくと思うと、うんざりしちゃう…

というときは、水彩を使ってみましょう。

c0380497_11322781.jpg
鉛筆で茎の部分のアタリをつけ、水彩で葉っぱを描いていきます。

アタリをつけるとき、葉っぱのつき方も確認して、付け根の印もつけておきます。

あとはアタリに沿って、葉っぱのかたちを描いていくだけです。


ギザギザのある葉っぱも、鉛筆で描こうと思うと時間がかかりますが、

水彩で色を着けながら、ギザギザをちょんちょん、とはみ出させるように描くと、楽に描けますよ。

c0380497_11544509.jpg
落ち葉や草花、木の葉っぱなど、いろいろな葉っぱを描いてみましょう。


# by eriko_journal | 2017-10-17 12:04 | かき方 | Comments(0)


「ネイチャー・ジャーナル」は、身近な自然を知るための絵日記です。絵が苦手でも大丈夫!子どもから大人まで、誰でもかけます。一緒に始めてみませんか? 身のまわりで次々、面白いことが起こりはじめるかも!?


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